無料
エロ
動画
オナニー大好きな人妻のえむの日記です
  • 2021/07
  • 2021-08 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2021/09
私の中の暗い闇
2006年02月19日(日) 15:33
私にはもうひとつ人に話していない秘密にしていることが、あります。
私の体にはケロイドがあります。左半身お腹から背中にかけて広がるやけどの跡のようなみにくいケロイド・・・。原因は小学5年生のときにかかった、帯状疱疹という病気です。これは痛みをともない、次第に水ぶくれが出来て、その後完治するというもの・・。なんで子供の私がその病気にかかったのかはわかりませんが、当時医療技術が発達していなかったせいか、または私の体質もあるのか、結局傷跡は残ってしまいました。今ではたぶん傷跡が残ることなどない病気なのでしょうが・・。

親からは、見えないところだから気にするな、お前が悪いわけではないのだから、堂々としていなさい、と教えられました。私もさほど気にすることはなかったのです。

でも、思春期になりただでさえ自意識過剰になっているときに、そのことはおこりました。高校一年生の健康診断のとき、町の年寄り医者が私の傷跡を見ていいました・・・。

「これは、ひどい」

私はその言葉にショックを受けました。両親には恥じることないと教わってきたことが、「自分はひどい傷跡を持った人間なんだ」と言われたように、強く感じ、そのこともあってかどうかはわからないのですが、
「自分は人とは違うだめな人間なんだ」「欠陥品なんだ」
「こんなことでは将来結婚もきっと出来ない」
「好きな人に自分の裸を見せることもできない」
などと思い込んでいました・・・。

あのときのあの老医師の暴言がいまでも許せません・・・。

感受性の強い時期、しかも女の子に向かって言う言葉では絶対にないはずです・・・。

は〜〜〜。人に言えないこと書くと本当に心がすっきりするな〜。

挫折
2006年02月17日(金) 18:23
私にはもうずっと友達がいません。私は人間が怖いのです。基本的に・・・。何故、いつからこんな自分になってしまったのか。考えてみるとそれは高校時代にさかのぼります。

中学生までは私は勉強もそこそこにできて、友達もたくさんいて将来に希望もあって楽しく過ごしていました・・。そして高校受験・・。自分のレベルよりも高い学力の人が集まる学校に、偶然に合格してしまったのです。そのときは有頂天でした。これから楽しい学校生活が始まると信じて疑いませんでした・・。でもそこで私を待っていたものは・・・。

勉強に全くついてゆけなくなりました。いくら頑張っても成績はあがりませんでした。自信も失って自分から回りの人たちとの間に壁を作り、ますます孤立していきました。

あの頃は私のアイデンティティががたがたと音を立てて壊れていった時期でした。もう誰も信じられない。自分は最低の人間。これ以上傷つきたくない・・。私の居場所はもはやどこにもない・・・。そんな暗い毎日を過ごしておりました。いつしか人を避け、自分の世界に閉じこもるようになりました。もちろん、友達を作ろうという気力なんてもう残っていなかったです・・・・。

でもなんとかごまかしながら、高校は無事卒業することが出来ました・・。あれから何十年たった今でも、あのときの私に言い放たれた言葉
「おまえは今回も最下位だ」
通知表に冷たく書かれたその言葉を書いた担任に対して復讐してやりたい気持ちが、残っています・・。

ああ・・。あの時代に水谷修先生(夜回り先生)に出逢えていたらな。
今の私はもっとポジティブになれていたかも知れないのに・・。

水谷先生。お元気ですか?いつか講演聞きに行きたいと思っています。

今からでも遅くないですか?私を先生の生徒にしてください・・・。

<<BACK   | HOME | 


Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET
close