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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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癒されない心
2009年07月26日(日) 09:50
エヴァンゲリオンがテレビでやってたので、見てみた。ハマった。それからビデオ借りてきて最後までみた。

見てるうちにすぐに主人公の碇シンジに感情移入していた。アニメをみて涙するということは今までなかったのだが、自然に涙があふれている場面が何度もあった。

主人公の碇シンジは人との関係がうまくできない。他人に拒否されることに恐怖し、いつも他人の顔色ばかりうかがっている少年。

私もそう。なんでこんなに他人の怒気が恐ろしいのだろう。 子供時代のころを思い出してみる。父と母は仕事がらねんがら年中一緒にいたので、いつもけんかがたえなかった。

そんな中でも父は私のことをねこっかわいがりしてくれた。幼いころは父のふとんで父の温かくてやわらかいふとももに自分の冷えた足をはさんでだっこされて寝た。

大人になってから父親のような年の離れた人を好きになるのはこのときの心地よさを無意識に求めているからなのかと気がついた。

父のような人にだっこされていつでも保護されていたい。私を守ってくれるような父のような存在を探してるんだ。いつも私は・・・。

エヴァンゲリオンをみてそんなことをいくつも考えさせられた。

エヴァンゲリオンの中にでてくることば。

ほしいものは?接触と承認。

恐れるものは?拒絶。見捨てられること。

これはいわゆるアダルトチルドレンと呼ばれる人たちが持っている典型的な感情なのだという。

セックスが気持ちいいのは肌と肌を接触させているから。究極は。お父さんとのセックスなのかもしれない。

でも女の子は思春期が来てあるとき、父親が自分にとって世界一の理想の男性だと思えなくなるときがくる。父親がやけに小さくみえてしまう。父親の欠点が目にはいってくる。

父親を拒絶し、それでも究極の癒しを求めて父に似た人を探してしまうのだろう。

接触と承認。人から認められること。ほめてもらいたくてたまらない気持ち。でもそれが満たされたとき、状況が「安定」したとき、自分の心は不思議といごこちが悪くなるのだ。

安定を求めているのに、不安定さの中で孤独でもがき苦しんでる自分をみていると安心する。相反する不思議な気持ち。

それは。きっと幼いころ父と母がいつもけんかしてる環境で育ったからなのだろう。

不安定な私は、安定を求めながらも、自ら不安定な状況を望んでしまう。そこに身をおくことがここちいいのだ。

そんな私がエヴァンゲリオンをみて癒されたのは、主人公の碇シンジに深く共感することができたからだと思う。この人は自分と同じだ。と思えるとき、私は救われるような気がする。

だから人は読書や、映画、絵画あらゆる作品において、そこに自分と同じもの「共感できるもの」を求めるのだ。



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