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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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えむの小旅行
2008年11月01日(土) 23:47
えむです。ひさびさの更新になってしまいましたぁ・・・。家族が秋の旅行で二泊出かけてしまい、えむはまた例によってひとりぼっちですぅ・・。

今日は仕事がお休みだったし、ちょうど紅葉のシーズンということで、ちょっと足を伸ばして電車に乗って山のほうに行ってきました。

でも普段出不精なえむです。午前中まで家でもたもたすごしてでも、せっかくいいお天気なのにこのまま家で昼ねしてすごしたくないって思って、まずは近くのショッピングセンターにちゃりんこで行ってきました。 ここで、一年前に食べたひつまぶしがすごくおいしかった記憶があってまた食べに来たいと思ってたのです。1250円のセットを注文しておいしくいただきました。おなかがいっぱいになりショッピングセンターを少しうろうろしながら、ジューススタンドでジュースを飲んでみました。300円もするジュースなんていつもだったら絶対に飲んだりしません。でも今日はなんとなく旅行気分になりたかったので、飲んでみました。300円の価値はないような気がしたけれど・・・。まあいっか・・・。

そしてそのままちゃりんこで最寄の駅へ・・・。ここまでいくのが長いのです。途中やっぱりやめて家でゆっくりしてようかなと思いましたが、せっかく思い立ったので行くことにしました。

やっと駅について、ちゃりんこをとめて切符を買います。意外に安い値段で目的地までたどりつけます・・・。電車っていいよなあ。なんて思いながらホームに立つと、黄色い建物が印象的だったので、写真にとってみました。



電車が来て途中駅から乗換えでいよいよ行楽電車に乗り、席が向かい合わせだったりして、旅行気分になってきました。ここで初めてああ、思い切って来てよかったなあと思えました。わくわくして、自然に笑みがこぼれてきます。

窓を見るとどんどん山に近づいていきます。のどかな駅をいくつも通り過ぎ、目的地の駅につきました。この場所は私が昔から大好きな場所です。きれいな渓谷もあり、山を登れば神社もあります。駅についたのがもう3時半くらいだったので、すぐにバスに乗ってケーブルカーのある駅まで向かいました。もっときれいに紅葉してるかな?と思ったけれどそれほどでもなかったです。

でも降り立ったときのこの山の澄み切った田舎の空気。たまりません。これが吸いたくてここまで来るといっても過言ではないくらい、旅の気分を十二分に味あわせてくれます。

一人なので誰に気を使うこともなくきれいだなと思った場所にはいつまでも立ち止まって風景をみることができます。急な斜面を登ってケーブル乗り場まで付き、リフトつきの往復チケットを買います。

ケーブルカーでゆっくりと上まで上っていきます。そしてリフトに乗って山頂付近まで向かいました。見晴らしのいい場所まで来ました。やっとたどり着きました。ああ・・・。この場所でこの風景を見たかったんだ・・。そんなふうに思いながら100円玉をいれて望遠鏡をのぞきました。おなかが空いてきたので、食堂でかきあげうどんを注文しました。セルフサービスでおかわり自由のお茶がとてもおいしかったです。食堂の真ん中にはだるまストーブが・・。ストーブのとなりのいすに座りながら山の景色をみてゆっくりとお茶をすすりました・・・。


また展望台に出ると空にうっすらと夕焼けがかかっていました・・・。思わず写真にとりました。きれいだな・・・。ずっとずっとここにいたいなと思わせるような景色です。ちょうど目の前に一本ススキがあるのがアクセントになっていい風情をかもしだしているように思えました。

風景に見入っているとだんだん寒くなってきました。山の温度は下がるのが早いです・・・。あったかい短めのコートをはおってきたのに、思わず手を袖の中にひっこめるほど寒くなりました。


この景色の中でずっと没頭していたかったけれど、リフトの時間もあるので下に下りました。ケーブルカーの時間がまだありそうだったので、神社のほうへ徒歩で向かうことにしました。まだ両親が健在だったころ家族で神社におまいりにきたことを思い出しながらゆっくりと山道を歩いていきます。



もみじの紅葉を見上げながらゆっくりと歩いているととても幸せな気持ちになってきます。しかし歩いているうちにどんどんあたりは暗くなってきました。いくら他の観光客が歩いているとはいえ山道を一人で歩くのはだんだん心細くなってきました。

傾斜がきびしくなり息を切らしながら歩いていました。もうすぐかな?そんなふうに思うと、回りにはたくさんの温泉宿が点在していました。お湯の流れる音。そんな風景をみていると、私も泊まりたいなあなんて妄想してしまいました。しかし、女性のひとりの客って泊めてもらえなかったりするのかなあと思ったり・・・。


おみやげやさんが近づいてきました。おばさんに神社はまだですか?と聞いてみるとこの先だけどもうしまってるよと教えてくれました。だから鳥居のところにいって拝むだけ拝んできたら?といわれ、えむはとりいのところにいって清水で手を洗いながらお祈りだけしてすぐに戻りました。

ケーブルカーの時間がまだあると思っていたのですが、その一本前のでないとバスには間に合わないとおばさんが教えてくれたのです。気をつけてね。と口々におばさんは言ってくれました。

温かい気持ちを胸に抱えながら暗い山道を足早に戻りました。途中下を見下ろせる場所があって夜景がとてもきれいでした・・・。

なんとか時間に間に合ってえむは電車に乗ることができました。今日は本当に楽しいたびでした。こんな日もあっていいなこんなお金の使い方もいいなと思える秋の日でした。全部で3000円くらいしか使ってないのに旅気分を味わえたえむでした。
きれいな夕焼けの景色ですね
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