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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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母の思い出
2008年01月10日(木) 08:49
昨日ひさしぶりに亡くなった母のビデオを見た。子供の七五三のときに実家で撮ったビデオ。これが私が撮った母の最期の姿になってしまった。あれからもう数年も経ってしまった。お母さんの声が聞きたくて。そこには私と違って性格が明るくて、前向きで働きものだったいつもの母の姿が映し出されていた。

今の私を母がみていたとしたら・・・。もっとしゃっきとしなさい。しっかりしなさいって言われるのかな。

ビデオを見ながらいつのまにか号泣してた。 最近寝る前とかに一人で泣くことが多くなった。旦那は子供を溺愛していて寝るときも二人一緒の部屋で寝ている。私は一人ぼっちで別の部屋で寝てる。

もうすぐ私が母を殺した日がまた近づいてきた。事故現場に毎年花を添えにいっているのだが、あの事故から何年経過しても事故現場に行くのは心が震える。できるなら行きたくない。母は私が家にくるように電話で呼び寄せて、慌てて私の家に向かう途中車にはねられて死んでしまったのだ。

この冷たい道路の上で、母は朝ごはんも食べないまま娘に呼ばれ、娘と孫のためにかけつけようとしてくれた。いくら謝っても許されることではない。取り返しのつかないこととはこういうことなんだ。

友達のいないわたしは両親だけしか愚痴をいう相手がいなかった。両親が唯一の心の憩いだった。でも、この日から私はひとりぼっちになってしまった。

自分で招いたこととはいえ、あまりにも辛かった。

事故の数日前、私はいつものように実家でくつろいでいた。いつもは私に優しいことばをかけてくれない母がこの日は珍しくこんなことを言ってくれた。「○○(私の名前)。困ったことがあったらいつでもいっていいよ。できることだったらお母さんいつでも力になってあげるから」って。

帰りがけに掛けられたことばに「お母さん。なんでそんなに今日はやさしいの?」って私が聞いたら、「だってお前がかわいそうだから・・・」っていってくれた。

母とはずっと仲が悪かった私、言葉を交わせばいつもけんかになってしまうことが多かったのに、この日は初めて心が素直に通った気がしたのだった。そして「お母さん、ありがとう」っていって、実家をあとにしたんだ。

まるで最後の別れが決まっていたみたいに・・・。この何日か前にも私がおすし屋さんの券をもらったので、両親を招待して一緒に3人でおすしを食べたのだった。こんなことめったにすることじゃないのに・・・。

母と父と私と子供と4人で外食したこともあった。「これからはもっと一緒にいろんなもの食べたりしようね」なんて倹約家の母が私にことばをかけてくれたんだっけ・・・。

最後の別れの前に・・・。神様はちゃんと思い出を作ってくれたのかもしれない。

母のこと、いつも思ってる。あれから数年たってしまった今でも。子供ももうこんなに大きくなって。ビデオに写った子供の幼さにあれから数年も経ってしまった事実を確認する。

お母さん。遠く離れてしまったけど。きっとそこから○○の成長が見えるよね。そう信じてます。そして、いつも見守っていてくれてありがとう。私ももう事故のこと気にしないようにするね・・・。
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