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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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出産後の心理状態
2006年03月19日(日) 06:38
娘をようやく不妊治療の末に授かる運命の日がやってきた・・・。暗い部屋からの監禁生活から開放され、帝王切開の手術のために入院することになった・・・。ちょうど出産予定日。

明るい病室に通され、もう好きなものもいくらでも食べていい・・。今までの苦労が報われる日。しかし夕方に陣痛がきてしまった・・・。看護婦さんいわく軽いものだったらしいけど、私には耐えられないくらい苦しいものだった・・・。でもなんとか耐えて翌日の手術にこぎつけた。下から生む人はもっともっと強い痛みに何時間も耐え、そして苦しい思いをして生む・・・。私は手術で取り出してもらえてよかった。

主治医の先生が娘を取り上げた・・・。

「女の子が無事に生まれましたよ」

出血が激しく意識がもうろうとしていた私だったが、先生に

「どうもありがとうございます・・。先生のおかげです・・。」

と何度も繰り返していた・・・。

術後何日間はせきをするのもはばかられるほどの痛みがあった。
でも我が子を授かることができた喜びのほうがはるかに大きかった。

娘が生まれて3日後に突然先生から告げられた言葉・・・。

「ミルクを吐いてしまって体重が減少して危険なので、大きな病院に移します」

ということだった・・・。まだ、娘におっぱいもふくませていない。最後にだっこさせてもらい、旦那とともに娘は救急車に乗せられて転院してしまった・・・。

その日は記録的な大雪が降った日だった・・・。

病室の窓から見える雪景色を見ながら私は呆然としてしまった・・・。

結果的には娘は私の退院の直後くらいに退院できることになって、その後何ヶ月か通院して特に問題はなかったのだが・・・。

娘と引き離されてしまった私は毎日病室で目が腫れる位泣いてた・・。

特に辛かったのが授乳の時間・・・。みんなは赤ちゃんの待つ授乳室へいって、我が子におっぱいを含ませる。でも私の赤ちゃんは遠い病院に連れて行かれてしまった・・・。ただ、初乳を与えるということは赤ちゃんにとってとても大事なことだったので、私は出ないのに、バンバンに張っているおっぱいを、他のお母さん方に混じって授乳室で搾乳しなければならなかった・・・。そしてやっとのことで絞りとったわずかばかりの母乳をパックにつめたものを冷凍保存して、旦那が雪の中毎日せっせと、娘の元へ届けに行ってくれるのだった・・・。さみしかった・・・。そしてなんとなくみじめな気持ちになった・・・。

産後の気分というのは形容しがないほど不安定になる・・・。授乳室ではリラックスしてもらうという意味なのかもしれないけど、ラジカセで音楽を流していた。そのときの音楽・・・。スピッツの「はちみつ」というアルバムだった。あの曲を聴くとあのときの切ないなんとも言えない心理状態がよみがえる・・・。

でも私は看護婦さんの励ましの中で、無理してでも明るく毎回授乳室へ向かっていた・・・。それなのに・・・。ある若い看護婦が私に言った。

「わざわざ授乳室に来なくてもいいのよ。」

その言葉に傷ついた・・。私だって無理して行っているのにまるで赤ちゃんのいない私は授乳室に入る権利がないみたいに言われてるように感じてしまった・・・。

産後、特に私のようなケースの場合は言葉に気をつけて欲しい。私はこの看護婦の言葉を今でも許せない・・・。

病人の世話をする看護婦さんにはもう少し病人の気持ちになって、優しく接してもらいたいものだと思う・・・。

こんな看護婦さんたちばかりではないのだろうが・・・。

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