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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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水谷先生のお話を聞いて
2006年03月23日(木) 09:55
昨日、夜回り先生こと水谷修先生のお話を聞いてきた。主に子育て、子供の教育について語っていた。夜の街に堕ちてくる子供たちは決して悪くない。実社会でその子にかかわった大人たち全員の責任なのだと・・・。

ストレス社会でいらいらしている大人たち・・・。そのはけ口はいつだって弱いもの、子供に向かう・・・。誉められることよりけなされることばかりで、子供の心はだんだんと死んでいってしまう。そして元気のある子は夜の街へ出る。おとなしくまじめな良い子は暗い部屋でリストカット。自殺願望。ネットに依存する。(私みたい・・・。)

子供を持っている親に対しても苦言を呈していた。大半の親は誉める数よりもしかる数のほうが断然多い。子供は誉めることによって目が生き生きとして、将来いろんなことにくじけないような大人になれるという。

今の親も先生も全部指示型。あれしなさい、これしなさい。これでは子供は自分で考える力が全く発達しないとのこと。失敗してもいいからその責任は全て自分にとらせる。その繰り返し。自分で痛い思いをして経験からひとつひとつ学ばせる。親はただ見守ればいい。「言葉」はいらない。ただ子供と同じ目線になって子供の言葉に耳を傾けながら、一緒に泣いたり笑ったりすればいい。「待つ子育て」が大事なのだということをおっしゃっていた。

私自身の子育て(なんてえらそうなことはしてないけど)を振り返ると子供かわいさのあまり、または指示して動かしたほうが簡単に済むからという理由から、自分でできる考えられることですら口出ししてしまう。そして誉めるということの大切さを忘れていた。そうだ。私だって子供のころもっともっとお母さんに誉められたかったんだ。そして先生にも誉められたかった・・・。誉められるととても嬉しくてやる気になった・・・。最近の私はパソコンに夢中で子供の顔もろくに見ていなかったのではないか?いつも旦那に文句言われたことを子供に八つ当たりしていたのではないか?

子供の20年、30年後を見越して今大事に花の種を育てるように子育てすることが大切なのだと先生は教えてくださった。

とりあえず今日、はじめて錠剤の薬を飲めた娘を誉めてあげた。

「えらい、えらい。よく飲めたね。さすがはもうすぐ3年生だけあるね。」

娘が明るく輝くような笑顔を私に返してくれた。

先生がおっしゃられたことは、このことだったんだなと実感した・・・。

昨日先生のお話を伺った私はもう、先生の「生徒」なんですよね・・・。

先生が病気のお体に鞭打つようにしてこの町に来てくださってお話してくださったこと、無駄にすることはしたくないと思いました。

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