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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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天国へ逝った父
2006年06月28日(水) 17:11
今日、未明に父は亡くなりました。昨日老人ホームから脱水症状を起こして緊急に病院に運ばれました。その日のうちに危篤状態になりました。

兄から夕方ごろ電話があって娘と共に病院に駆けつけました。そこにはベットに横たわり、酸素吸入をつけた父がいました。

「お父さん、○○だよ。来たよ」と声を掛けると一瞬だけこちらに目を向けました。







そしてその後は亡くなるまで私たちの呼びかけには無反応でした。ひさしぶりにあった父は見る影もなく痩せてしまい、目は一点を見つめ、苦しそうに口をあけて息をしていました。

今夜が峠だと医者に告げられていたので、兄夫婦は泊り込みで父を看ていました。私は一旦家に帰り待機していました。

深夜、電話が鳴りもう危険な状態との連絡が入りました。私はひとり車を飛ばして病院に向かいました。父はそれから2時間くらいのうちにみるみるうちに血圧が下がり、心拍も落ち、呼吸も絶え絶えになってゆきました。

そして、最後には息をしなくなり計測計の数値はゼロを指していました。生前、父には散々心配を掛けてきました。「お父さん、よく頑張ったね。もうラクになっていいよ・・。心配掛けてごめんね。どうもありがとう・・・。」

私と兄はたった今息をひきとったばかり父の体に触りながら、思い思いの言葉を発していました。

看護婦さんに体をきれいにしてもらい、葬儀屋さんとともに父と私と兄は葬儀場に向かいました。式が行われるまでの間、冷蔵庫のようなところに父は安置されました。お線香を上げ、簡単な式の打ち合わせをして家に帰ってきたのが夜中の3時でした。

今頃母が父を迎えにきているころでしょうか。生前はけんかばかりしていた父と母でしたが、4年前に母が亡くなってから、すっかり生きる気力をなくしてみるみる弱っていった父を見るのが辛かった。

二人一緒になれたね・・・。こんな娘だけど、あと残り半分の人生、生きていきます。天国で二人で見守ってくださいね・・・。

みなさまにご心配と暖かいお言葉いただきましたこと、お礼申し上げます・・・。どうもありがとうございました。

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鍵コメントにて暖かいお言葉いただきました、みなさま、ちえみさん、まさひろさん、ご丁寧なご挨拶と暖かいお言葉どうもありがとうございます。
明日あさってと最後のお見送りをしてきます。毎日暑い日が続きますが、みなさまも体調など崩されませんよう、お過ごしくださいませ。
コメントどうもありがとうございます。
お悔やみ申しあげます
お父様のご冥福をお祈りいたします
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えむさん、御愁傷様です。
なんてコメントして良いのやら戸惑うのですが
お父さんのご冥福を私も祈ります。
月並みな言葉で御免ね。
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