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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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もうすぐ、あの忌まわしい日・・
2007年02月17日(土) 23:21
5年前の2月19日は私が母を殺してしまった日。子供の具合が悪くて母に電話ですぐ来てもらうようにお願いした。慌てて家を出た母は道路を渡ろうとして軽自動車にはねられて、そのまま意識不明になり、搬送先の病院で6日後の2月25日に亡くなった。

こんなことブログに書くのは重過ぎると思う。でも私の心の中を吐き出すのがこのブログなので書き綴ってみる。

あれから5年経ったんだな。5年の間にお父さんも死んでしまった。そして実家も人手に渡ってしまった。私が育ってきた家族も家もたった5年の間にきれいさっぱりなくなってしまった。





毎年2月になると心の中がざわついて、この日を迎えるのがとても怖い。朝の8時50分頃、私は家で母が来るのを待っていた。ちょうどその時間に母は冷たい道路の上で、横たわりながら救急車の到着を待っていたんだな・・・。

事故現場は怖くて通れない。今だにその道を車で通ることができない。でも、事故のあったこの日だけは、母が事故にあった現場におもむき、心ばかりのお花とお線香をたむけるのだ。

そして、いつもは目をそらしていたその道路、母が横たわっていた場所に足を運ぶ。このときばかりは目をそらさないで事故と、私が犯してしまった取り返しのつかない罪に向き合うのだ。

2月19日は私にとって決して忘れることができない日。そしてまた今年もその日が近づいてきた。忌まわしい場所に花とお線香をもって、お母さんの霊を鎮めに行く。

お母さん。まだまだ元気で生きられたのに、人生を奪ってしまって本当にごめんなさい。私ができることは生きること、そしてお母さんが一番大切にしてくれてた私の子供を、きちんと育てること。

楽しいことなんてない毎日、死んじゃいたいって思うことも多いけど、でも私は死んではいけないんだ。罪を背負って生きること。それが私に課せられたしょく罪の日々なのだ・・・。

そんな辛い出来事があったんですね
でもね、それはえむさんのせいじゃないよ
たとええむさんがお母様を呼んだ時の事故だとしてもね
そんなに自分を責めないで
えむさんはちゃんとお母様のこと供養してるじゃないですか
そして生きることにちゃんと考えているじゃないですか
それでいいんですよ
毎年この時期は辛いかもしれません
でもその度にお母様のこと思い出してちゃんとお線香もあげてる
両親を亡くして実家もなくなったのは寂しいですが
えむさんは今えむさんの家庭があります
その家庭をこれからも大事にしてくださいね
いつでも辛い時はここに吐き出していいんだからね
前出のてつお様と同感です。
お母様が望まれていることはえむさんがしっかり地に足をつけて
生きていくことだと思います。
えむさんが、少しづつ、少しづつでも強くなっていくことを
お母さん喜んでるよ。
一歩
前進出来たみたいですね。きっとお母さんも喜んでると思います。
junさん、kouさん、もぐらさん、きよさん、hiroさん、nanbuyaさん、ふみさん、
えびさん・・・・。
皆様コメントどうもありがとうございます。
こんな風にブログに書き綴ったことについて、親身になって暖かいコメントをいただける私は幸せものです。皆様から頂いたコメントひとつひとつに涙しながらありがたく読ませていただきました。
今日、事故現場へお線香とお花を手向けにいってきました。不思議と辛い記憶はよみがえりませんでした。5年という月日が洗い流してくれたものなのかも知れません。
もしあの時、10秒の時間が違っていたら・・・早くても遅くても。電話・出かける時間。車が通る時間、全てが偶然。貴女の為に家を出てくれたお母さんに感謝しましょう、お母さんはきっと今でも貴女を見守ってくれているはずですよ。皆さんが言ってるように、お母さんに感謝して生きていこうよ。自責の念に駆られる貴女の姿を見てると、お母さんも自分を責めてしまうと思うから。明日は花とお母さんの好きだった物を持って家族でお参りに行って欲しいです。
そんな事が過去にあったのですね・・・
自分を責めたくなる気持ちも解らなくはありませんが・・・・・
お母さんはちゃんとえむさんに会いに来たんだと思いますよ。
お母さんの方がえむさんに対してすごく謝っておられるんだと思います。
それは、決して誰のせいでもなく誰が悪いわけではなく(軽自動車のドライバーはともかく)
ただ、えむさんに与えられた試練だと・・・お母さんの分まで元気に明るく
生きていかなければいけないと言う事を決心させる事故だったと思います。
自分を責めるのではなく、お母さんに日々の報告をするとともに
その決心を再確認して元気に明るく生きているところを見てもらいましょう^^
きっと見守ってくれているはずです。
自分を責めてはいけません。誰のせいでもなく事故なんです。未だに苦しんでいるえむさんを、お母さんは悲しんでいますよ。元気なえむさん、成長したお子さんを、お母さんは楽しみにしているんです。
えむさん
運命は時として残酷ですよね。
でも、みんな運命を受け入れるしかありません。
「あなたのせいでない」のだけど、
そう思わないといけないと思い込む貴方の心、
でも、運命による心の傷は時が癒してくれますよ。
そのためにも、ちゃんと魂を鎮めにおまいりしてくださいね。
そのとおり
罪を償うとかいうのとは、違うと思うけど、死んではだめですよ。
お母さんのためにも生きて、娘さんを育ててくださいね。
あの世のお母さんに心配をかけないためにもねd(^-^)
この前、うたばんで江原さんが言ってました。
「この世の人は、あの世の人に心配をかけてはいけない」って。
まさにそのとおりだなと思いました。
がんばってください(^_^)
えむさんのお母さんですがこれはえむさんの責任ではありませんよ。
当然お母さんを殺そうとして呼び出したわけではありませんよね。
それを言ったらきりがありませんし、一生十字架を背負って生きていくわけにはいきませんよ。
勿論原因は自分が作ったのかもしれませんが事故なのですから事故だと思うしかありませんよ。
運命と片付けてしまえばすんでしまう出来事
でも当事者にとっては重くのしかかる事実現実
楽しいことはある?ない?それは自分がどう感じるかだ。
えむさんはこれからどこへ進むんだろうね。
生きる
生きる
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木(こ)もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして
かくされた悪を注意深くこばむこと
生きているということ
いま生きているということ
泣けるということ
笑えるということ
怒れるということ
自由ということ
生きているということ
いま生きているということ
いま遠くで犬が吠えるということ
いま地球が廻っているということ
いまどこかで産声(うぶごえ)があがるということ
いまどこかで兵士が傷つくということ
いまぶらんこがゆれているということ
いまいまが過ぎてゆくこと
生きているということ
いま生きているということ
鳥ははばたくということ
海はとどろくということ
かたつむりははうということ
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ
谷川俊太郎
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