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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
長男の嫁として
2006年04月22日(土) 22:52
旦那は5人兄弟男ばかりの長男として生まれた。家は農家。実家の近くには今でも昔からのしきたりがあり近所付き合いがある。

私は一応長男の嫁なのだが、同居の末うまく行かずに追い出された(?)身なので今は気楽に実家から少し離れたところに、住居を借りて暮らしている。

家賃の負担は大きいが、自由に勝るものはない。旦那の家に同居していたときはお風呂も台所も一緒。昔ながらのただ広いだけの使い勝手の悪い家で3年位暮らした。旦那の弟とも同居していた。

私は旦那の家でただ一人の他人。打ち解けようと思ってもそう簡単には打ち解けられるものではない。自分の住んでいる家なのだが、いつも居候しているような居心地の悪さを感じていた。

職場でも緊張して帰ってきて家でもリラックスできない・・・。後半はもう半分ノイローゼみたいになっていた。結局けんかして私から飛び出てしまったのだが・・・。

あれから6年くらい経って、自分からは好んで実家には行かないのだが今は普通のわだかまりのない関係にはなっている。

そして今でも実家関係でご近所の会合があったときなどは、かりだされる。今日もご近所さんと集まってお祭りの打ち合わせをしてきた。

完全に冷め切った私たち夫婦なのに、その場ではまるで仲のいい夫婦みたいにふるまってる。
は〜〜。旦那って私のことどう思ってるのかな。
ただ世間体を繕うためだけに、私と離婚しないのだろうか。

私の心はもう完全に離れている。そしてそんな旦那を見ていると訳もなく罪悪感がふつふつと沸いてくるのだった・・・。


不倫の恋の思い出
2006年04月22日(土) 07:51
私の初体験は20歳のころで、お相手は当時の職場の上司だった。彼は当時42歳。奥様がそのころ病気で入院されていて精神的にまいっているようだった。

彼との出会いは高校卒業して入社した会社でだった。18歳で根暗で会社になじめなかった私にいろいろとやさしく教えてくれた。ある日彼は私が帰ろうとすると車で送ってあげるからと声をかけてきた。

職場の上司だし警戒心もなかった私は、勧められるままに彼の車に乗った。車中では奥様が病気で大変だとの話や、私と話しているとほっとするとかそんな話をしていた。

しかし車は私の家の方角とは正反対の山のほうへ向かっていた。?と思ったが彼は「ちょっとドライブしようね」といって人気のないところに車をとめた。

そして私の手をとって握り締めた。怖かったけれどセックスに興味深々だった当時の私はされるがままになっていた。そこで初めてキスされた。彼の柔らかい唇の感触を今でも覚えている。

それからの私たちの仲は急激に進展していったが、処女だった私が彼のおち×ぽを迎え入れることになるのにはそれから約一年かかった。それまでの間ホテルにいくことはあっても指マンだけで、痛がる私にけっして無理には挿入しようとしなかった。

一緒にいるとお父さんといるみたいな安心感が得られた。職場でお局のばばあにいじめられていた私は守ってもらえるような気がしていた。

不倫って絶対にいけないこと。心も体も傷つくことだけど、それだからこその快感がある。いけないことを二人で共有していることで結束が強まる。それから5年くらい彼との関係は続いたのだけれど・・・。

結局、彼にとって私は「苦しい日常の中での若い女とのつかの間のお遊び」だったのだろうか。

別れてから15年、私は一度も彼に逢っていない。

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