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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
痴漢の思い出
2006年04月14日(金) 16:50
小学生だったころ、子供の足で30分くらいかけて学校まで通っていた。通学路は人通りが少ない小道だった。下校の際友達と二人で歩いていると、前方から30歳半ばくらいの中年のおじさんが近づいてきた。なんといって声かけてきたのかは覚えていないのだが、私たちは立ち止まりおじさんと会話した。

するとおじさんは「ちょっと手を見せてごらん」と言って、いきなり私の手を取って、「いっぱい豆ができてるね〜」と言うやいなや私の手をそのまま自分のズボンの中に滑り込ませた。何がなんだか分からなかったが、危険を感じて二人で走って逃げた。自分の手が何かに触れたのかも、それがどんな意味を持つのかもわからなかった。

走りながら、おじさんのズボンの中に押し込まれたほうの手のニオイを嗅いでみると、かすかにオロナインH軟膏のニオイがした。

当時この話を友達のお母さんに話したところ大爆笑された記憶がある。

昔は今ほど変質者が騒がれていなかった時代だ。今のように子供を殺害するような事件はあまりなかったような気がする。せいぜい露出狂のおじさんが、通学路で小学生の女の子相手におちんぽ見せびらかしてるぐらいだった。今思えばかわいいのものだ。(いや、そんなことはないな。)

現在、私にも娘がいるのだが実際にヘンな男が近所をうろついていたりするから怖い。「いかのおすし」という歌があるのだが、他人に声をかけられたら絶対についていってはいけない、ということを歌にして教えているのだ。たとえ道を聞かれただけだったとしても、即逃げるように教えなければ自分の身を守ることが困難な時代になってしまった。

人を疑うように教育し、ますます殺伐とした世の中に拍車がかかっていく気がする。

昔のようなほのぼのとした地域社会はもう戻ってこないのだろうか。

今の私が痴漢のおじさんにあったら、じろじろ見てにやにやしてしまうかも知れない。あのときの痴漢のおじさん今でも生きているのかなあ。


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