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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
ニセ「夜回り先生」に注意!
2006年03月23日(木) 19:04
夜回り先生のホームページにアクセスしてみた。今は多忙になってしまわれた水谷先生が有名になる前から運営していたサイトらしい。でも現在は残念なことに閉鎖されている。

ニセ「夜回り先生」に注意!

不謹慎なのだがこの記事を読んで笑ってしまった。確かに今だったら2ちゃんあたりのスレでもニセ夜回り先生が相談にに答えちゃってるし。(笑)
でもあれはもう完全にネタスレとしてなりたってるんだろうから、騙されて被害にあうとかいうレベルのことではないのだろうけれど・・・。

すべては夜回り先生の際立ったキャラクターがなせる業なのだろうか・・・。


春の遠足
2006年03月23日(木) 18:19
明日は子供の学童の遠足だ。遠足と言えばお弁当。私が子供のときお母さんが作ってくれたのは、のり巻きとおいなりさん。そしてポットにはお湯で煮出した麦茶。今は私が子供にお弁当を作る立場になってしまった。

あと、遠足と言えばおやつ。200円以内でおやつを用意してもよいという。私が子供のころと言えば約30年くらい前(!)なのだが、当時のおやつってコーヒービート。それとチョコベビー。あと、カバヤのジューシー。こんなところかな?定番だったのは。全部今でも(たぶん)売ってるお菓子だと思う。何十年にも渡って受け継がれる味。

子供とともにスーパーのおかしコーナーに立ち止まってふと、懐かしさに手にとってしまう私がいる。

さて、明日のお弁当のおかずとおやつ200円分(駄菓子ばっかりになりそう)を買出しに行って来るとしよう。あ〜かったるいなぁ・・・。

通信簿
2006年03月23日(木) 15:11
今日は娘の学校の終業式だった。そして「あゆみ」をもらってきた娘。
こころなしか元気がない。

「どうしたの?」

「○○ちゃんは二重丸がついてたのに、どうして私のはついてないの?学校一生懸命に頑張っているのに・・・。」と娘・・・。

「それはね。二重丸は50人の中で一人か二人しかつけられないんだよ。先生だって××が頑張っていることはよくわかってる。ママだってわかってるよ。人のことは気にしちゃいけない。大丈夫。ママがちゃんとわかっているから。」と言い聞かせる私。

しかし娘は仲良しのお友達よりも自分が劣っていることに、とても傷ついたようだった・・・。

「でもさ、何でいつも二重丸つかないのかな・・・。ぐちぐちぐち・・・」

最初はやさしく言い聞かせていた私もだんだん腹が立ってきた。無性にいらいらする。そして言ってはならない言葉を吐いてしまった。

「あ〜〜。もううるせ〜な。ぐちぐち言うんじゃねえよ!お前はママの子だからバカなんだよ!だから二重丸なんてつかないんだよ!!」
と言ってしまった・・・。

昨日水谷先生の講演を聞いて改心しようとしたばかりなのに・・・。娘は泣き出してしまった。私もいらいらをぶつけて我に帰り、娘にやさしく話しかけた。

「ね?××にはいいところたくさんあるよ。勉強なんてできなくたっていいんだよ。字だって上手だし。お友達を思いやる気持ちも持ってるし。そういう自分の良いところを見てあげないと、大人になったときにダメな人になっちゃうよ?」

それを聞いた娘は納得したように言った。

「ママみたいなダメな人間になっちゃう?」

おいおい、そのとおりだけどそれが親に向かって言うせりふなのか?娘よ・・・。
とりあえず落ち着いた娘を抱きしめた・・・。

「ごめんね。さっきは怒って・・・。ママは××ちゃんが大好きだから・・・。」

おわびのしるしに自腹でレストランに行って子供の大好物とデザートまで食べさせました・・・。
いや単にお昼作るのが面倒だったということもあるのですが。(苦笑)

でも本当は通信簿なんてもん、なくせばいいんだよなぁ・・・。

薬の危険性
2006年03月23日(木) 11:08
これも水谷先生からお聞きしたお話・・・。薬の危険性。薬というのは日本人にとって安心で安全なものという固定観念があるのだそうだ。
しかし、薬と言うのは本来毒を持って毒を制するものなのだとのこと。ちゃんとした薬剤師の元、個人の症状にあったお薬を副作用含めきちんと説明を受けた上で服用しないと危険だそうだ。

この前私が風邪のときに飲んだ市販の薬。そして思いも寄らぬ副作用が表れた私・・・。薬って危険なものなんだな・・・。

子供の前で薬を飲む行為もやめたほうがいいという。子供の薬の誤飲につながるのだそうだ。

精神科医が3分ほどのカウンセリングだけで薬を投与するのもおかしいと先生は言っていた。病気の原因をカウンセリングによって解明し、薬だけに頼るのではなく根本の問題を解決しなければならないと先生はおっしゃられた。

コンドームの着用をきちんと学校や保健室で指導することも重要なのだと・・・。望まない妊娠を防ぐだけではなく、HIVから身を守る大切な手段がコンドーム着用・・・。基本的な性に対する知識を子供に与えることは決してフリーセックスを賞賛することではないとおしゃっていた。

このお話を聞いて今まで以上に薬の扱いに注意しようと思った。

水谷先生のお話を聞いて
2006年03月23日(木) 09:55
昨日、夜回り先生こと水谷修先生のお話を聞いてきた。主に子育て、子供の教育について語っていた。夜の街に堕ちてくる子供たちは決して悪くない。実社会でその子にかかわった大人たち全員の責任なのだと・・・。

ストレス社会でいらいらしている大人たち・・・。そのはけ口はいつだって弱いもの、子供に向かう・・・。誉められることよりけなされることばかりで、子供の心はだんだんと死んでいってしまう。そして元気のある子は夜の街へ出る。おとなしくまじめな良い子は暗い部屋でリストカット。自殺願望。ネットに依存する。(私みたい・・・。)

子供を持っている親に対しても苦言を呈していた。大半の親は誉める数よりもしかる数のほうが断然多い。子供は誉めることによって目が生き生きとして、将来いろんなことにくじけないような大人になれるという。

今の親も先生も全部指示型。あれしなさい、これしなさい。これでは子供は自分で考える力が全く発達しないとのこと。失敗してもいいからその責任は全て自分にとらせる。その繰り返し。自分で痛い思いをして経験からひとつひとつ学ばせる。親はただ見守ればいい。「言葉」はいらない。ただ子供と同じ目線になって子供の言葉に耳を傾けながら、一緒に泣いたり笑ったりすればいい。「待つ子育て」が大事なのだということをおっしゃっていた。

私自身の子育て(なんてえらそうなことはしてないけど)を振り返ると子供かわいさのあまり、または指示して動かしたほうが簡単に済むからという理由から、自分でできる考えられることですら口出ししてしまう。そして誉めるということの大切さを忘れていた。そうだ。私だって子供のころもっともっとお母さんに誉められたかったんだ。そして先生にも誉められたかった・・・。誉められるととても嬉しくてやる気になった・・・。最近の私はパソコンに夢中で子供の顔もろくに見ていなかったのではないか?いつも旦那に文句言われたことを子供に八つ当たりしていたのではないか?

子供の20年、30年後を見越して今大事に花の種を育てるように子育てすることが大切なのだと先生は教えてくださった。

とりあえず今日、はじめて錠剤の薬を飲めた娘を誉めてあげた。

「えらい、えらい。よく飲めたね。さすがはもうすぐ3年生だけあるね。」

娘が明るく輝くような笑顔を私に返してくれた。

先生がおっしゃられたことは、このことだったんだなと実感した・・・。

昨日先生のお話を伺った私はもう、先生の「生徒」なんですよね・・・。

先生が病気のお体に鞭打つようにしてこの町に来てくださってお話してくださったこと、無駄にすることはしたくないと思いました。

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