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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
ネットで日記を書く意味
2006年03月15日(水) 18:44
私にとってネットで日記を書く意味。誰かに自分を見て欲しい。それもあるかも知れない。普段、根暗で他人とうまくコミュニケーションが取れない自分。40年生きてきてもまだ、自分というものが理解できていない。相変わらず自分探しの旅の途中。

今まで、リアルで納得いかなかったこと、辛いこと、わかってほしかったこと、本当は伝えたかったけど伝えられなかったことなどを、ノートに書いていた。それを読み返して自分自身を客観的に見ようとしていた。

そして今は、ネット上で日記を書いている。自分が思ったこと心の中の全て、自分自身の全てを文章にして書き出している。

こういうの、理解できない人が世の中にはいるのかもしれない。

でもここは私のホームページ。自分自身が好きなように好きなことを書く自己満足のオナ×ー手段としてのブログ・・・。

だから私はこれからも書き続ける。

ここでは、誰に遠慮することもない。

せめてこの場所くらいでは「自由」でいたい。

今が楽しければそれでいいのだ。

幸せな日々 (追憶)
2006年03月15日(水) 14:05
今日、レジを打っていたら顔見知りの人が買い物に来ていた。このお店で働いていた社員さん同士のカップルだ。

大きいお腹を抱えてとても幸せそうな顔をしていた。二人の年齢差は10歳以上あったような・・・。ここで働いていた当時の奥さんの印象は、暗くて話しかけにくい感じ・・・。旦那さんのほうはすごく明るくて感じがよく親しみやすいいい人だった・・・。二人が結婚すると、かぜのうわさで聞いたとき「え〜うっそ〜。凄い組み合わせだな・・・。」と意外に思った。それぐらい正反対の性格を持った二人に見えた・・・。

でも今日ひさびさに見た奥さんは、本当にこれが同じ人なの?と思えるくらいすごく穏やかないい表情をしていた。幸せだと顔つきまで変わるものなのかと思った・・・。

その二人を見て感じたことは、ああ私にも確かにあんな幸せな時代があったのだなぁということだった・・・。10年くらい前かな・・・。休日はいつも外食で、当時私がパートしていたレストランに旦那がいつも迎えに来てくれたっけ・・・。お風呂の中ではいつも私が旦那の頭のさきから足のさきまできれいに洗ってあげたっけ・・・。そんなことがあったんだなぁ。この冷え切った夫婦にも・・・。

楽しい思い出はもう二度と戻ってこない・・・。

今ある現実を受止めよう。

ラジオと私 2
2006年03月15日(水) 08:08
ラジオを聴いているとパーソナリティーが、いつだって私だけに話しかけてくれるように感じる。それがラジオの魅力・・・。

高校卒業してからもまだまだ根暗だった私は、仕事から帰ると家にこもって引き続きラジオや音楽を聴いていた・・・。

渋谷陽一のラジオの番組・・・。名前も知らない海外の人の音楽とか流れてた。ラジオを流していると自分の部屋の空気が暖かくなるような錯覚に陥っていた。孤独感が薄れてパーソナリティーの人と一体になったような暖かい気持ちになれる・・・。

渋谷陽一の知的で軽快なしゃべりが好きだった。

育児ノイローゼになったときも私はラジオに助けられた。
当時聴いていたのは、クリス・ペプラーの「フューチャートラックス」という、夜の10時頃にやっていた番組だった。偶然にその番組にダイヤルを合わせたのがきっかけだった。ボロボロに壊れてひび割れていた私の心にクリスペプラーのダイヤモンドボイス(?)が、しみわたった・・・。

毎日眠る前に聴くのが日課になった。でももう残念なことにその番組は終わってしまったのだけれど・・・。

今はラジオよりもパソコンに夢中な私だけど、たまにはラジオのスイッチを入れてみようかな・・・。そこにはきっとまた素敵な出会いが待っているかも知れないから・・・。

ラジオと私
2006年03月15日(水) 07:06
高校時代の暗黒の三年間、私は部屋で音楽を聞いたりラジオを聴いたりして、かろうじて自我を保っていた。

アルバイトして貯めたお金で買ったオーディオ。そのステレオで聴いていたのが当時はやっていたオフコース。「さよなら」とか「イエス・ノー」とかはやっていたな・・・。オフコースは、当時レコードだったのだが、アルバイトの給料が入るたびに一枚ずつ揃えていった。今はCDがあるのでレコードは聴くことはないのだけれど、今でも押入れの奥に捨てずにとってある。チューリップの「虹とスニーカーの頃」も当時よくかかっていた。今でもこの曲を聴くと懐かしいようなせつないような感情につつまれる。

高校生のときに聞いていたラジオは、坂本龍一のサウンドストリート。毎回エアチェックするほど大好きだった。いろんなゲストの人がきて坂本さんがトーク(?)を繰り広げる番組。

坂本さんのおすすめの曲とかもよくかかっていて、感受性豊かだった当時の私の心にすんなりと入ってきてくれた・・・。

YMOはもちろん、ムーンライダースの「いとこ同士」とか、はっぴーえんどの「夏なんです」とか良かったなあ・・・。

あの頃の坂本さんは確か30歳くらいだったから、今の私の歳よりも若かったわけなんだけど・・・。

あれから20年以上経った今、テレビでたまに見かける坂本さんは白髪のおじさんみたいになってしまったけど、きっといい感じに歳をとっているのだろう・・・・。

元オフコースの小田さんももう58歳だっけ?それなのに現役ばりばりで素敵だな〜思います。年齢と心の若さって関係ないんだなって感じる今日この頃の私です。

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