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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
4年前の今日・・・
2006年02月19日(日) 18:09
2月19日、4年前のこの日に、私の母は交通事故に遭いました。歩行中に車に接触し、頭を強く打って意識不明、そのまま病院に運ばれましたが手術のかいもなく、それから約一週間後の2月25日に帰らぬ人となりました。

その日、私は仕事を休みインフルエンザにかかっている娘の看病をしていました。はじめてのインフルエンザ・・・。まだ小さい子供に薬を飲ませようとしても、熱にうなされておとなしく薬など飲むはずもありませんでした・・・。でも私は医者に「タミフルは時間通りに必ず飲ませるように!」と強く言われていて、途方にくれ、次第にパニックになっていきました。
「どうして飲まないの?飲んでよ!どうして!?」
自分でも感情が抑えられなくなってゆくのが、わかりました・・。

私は突発的に実家の母に電話していました。「お母さん!助けて!えすが薬を飲んでくれないの!!どうしたらいい??もう私気が狂いそう!!今すぐに来て、お願い!!」その電話が母と話した最後でした・・。

母は慌てふためきながらすぐに家を出てくれたようです・・。そしてバス停に向かう途中に道路を横切ろうとして、後ろから来た軽自動車にはねられたのでした・・。そのときの状況は、いまとなってはわかりません。でも、私が急がせるような電話さえしなければ、こんなことにはきっとなっていなかったように、思うのです・・・。

それから30分後くらいに、救急隊の方から私の家に電話がありました。
母はポケットに、私の住所と電話番号、名前をメモしたものを持っていたようです・・・。

それからはよく覚えていません・・。ずっと病院に泊り込みでした・・・。あの地獄のような非日常感、うそであってほしい、夢であってほしいと何度も思いました・・。でもそれは動かしがたい現実でした。

加害者は主婦・・・。病院にかけつけ、何度も謝罪をしてきましたが、
私は気持ちが悪くて、顔を見ることができませんでした・・。

お見舞いのシュークリームを持ってきた加害者・・。そんなもの、のどに通るはずがありません・・・。兄が受け取りましたが、すぐにごみ箱に捨てました・・・。

私は自分にも責任があると思っていて、その気持ちからかも知れませんが、どうしてもその加害者の主婦の謝罪を受け入れることが最後までできませんでした・・・。

あれから4年。実家の家も処分され、今は何にもない更地です・・。
年老いた父もずっと病院に入ったまま、あとは死を待つのみの、状態です・・・。

私が犯した罪・・・。とうとう取り返しのつかないことをしでかしてしまいました・・・。

でも、今はもう自分を責める気持ちはだいぶ薄れてきています・・・。
自分自身を責めても、何にもよいことはない・・。空の上の母もそれはきっと望んでいない・・・。母の望みはただひとつ。娘のえすを大切に大事に育てていくこと・・・。

お母さん。ごめんね。

今日、現場に花とお線香をたむけてお祈りしていると、近くをとおりかかった中学生の集団が、気味悪がって笑っていました・・・。



私の中の暗い闇
2006年02月19日(日) 15:33
私にはもうひとつ人に話していない秘密にしていることが、あります。
私の体にはケロイドがあります。左半身お腹から背中にかけて広がるやけどの跡のようなみにくいケロイド・・・。原因は小学5年生のときにかかった、帯状疱疹という病気です。これは痛みをともない、次第に水ぶくれが出来て、その後完治するというもの・・。なんで子供の私がその病気にかかったのかはわかりませんが、当時医療技術が発達していなかったせいか、または私の体質もあるのか、結局傷跡は残ってしまいました。今ではたぶん傷跡が残ることなどない病気なのでしょうが・・。

親からは、見えないところだから気にするな、お前が悪いわけではないのだから、堂々としていなさい、と教えられました。私もさほど気にすることはなかったのです。

でも、思春期になりただでさえ自意識過剰になっているときに、そのことはおこりました。高校一年生の健康診断のとき、町の年寄り医者が私の傷跡を見ていいました・・・。

「これは、ひどい」

私はその言葉にショックを受けました。両親には恥じることないと教わってきたことが、「自分はひどい傷跡を持った人間なんだ」と言われたように、強く感じ、そのこともあってかどうかはわからないのですが、
「自分は人とは違うだめな人間なんだ」「欠陥品なんだ」
「こんなことでは将来結婚もきっと出来ない」
「好きな人に自分の裸を見せることもできない」
などと思い込んでいました・・・。

あのときのあの老医師の暴言がいまでも許せません・・・。

感受性の強い時期、しかも女の子に向かって言う言葉では絶対にないはずです・・・。

は〜〜〜。人に言えないこと書くと本当に心がすっきりするな〜。

野良猫のみーこだよ
2006年02月19日(日) 07:27
みーこ


約一年ほど前からこの周辺をさまよってる野良猫のみーこです。
ちなみに♂。とても人懐っこくて近所の子供たちのアイドル・・。
最近は優しいおじさんのもとで、ベランダにて飼って貰ってる(?)
みたい・・。家にはえさを貰いにくるときだけ、甘えて擦り寄ってくる。えさを食べるともう用はないとのことで、すぐに出て行ってしまう薄情もののネコ・・。でもネコってみんなそういうものなのかな?
とにかく、みーこは私と娘のいやしであることはまちがいないのです。

でも、くそ旦那はみーこのこと毛嫌いして、かわいがるととても怒られます。
なにをとっても私と旦那の関係は、平行線です・・・。

ったくなにが気に入らないのかな・・・。みーこかわいいのに・・。ね。

みーこの絵は私が描きました・・。お絵かき大好きっ子です・・。
ははは・・。ぶりっこしちゃった〜〜〜。


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