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オナニー大好きな人妻のえむの日記です
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もうすぐ、あの忌まわしい日・・
2007年02月17日(土) 23:21
5年前の2月19日は私が母を殺してしまった日。子供の具合が悪くて母に電話ですぐ来てもらうようにお願いした。慌てて家を出た母は道路を渡ろうとして軽自動車にはねられて、そのまま意識不明になり、搬送先の病院で6日後の2月25日に亡くなった。

こんなことブログに書くのは重過ぎると思う。でも私の心の中を吐き出すのがこのブログなので書き綴ってみる。

あれから5年経ったんだな。5年の間にお父さんも死んでしまった。そして実家も人手に渡ってしまった。私が育ってきた家族も家もたった5年の間にきれいさっぱりなくなってしまった。





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今でも輝き続けるもの
2006年09月03日(日) 10:14
今から20年前に衝撃の飛び降り自殺をしたアイドル歌手がいた。
その人の名は岡田有希子。

当時恋に悩んでいたと報道されていた。事務所のビルの屋上から飛び降りて、亡くなった。

まだデビューして2年くらいしかたっていなかったようだ。人気絶頂のアイドルの自殺は本当に衝撃的だった。







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他人を信じるということ
2006年07月17日(月) 12:29
私には友達と呼べる人が一人もいない。真っ暗な思春期を過ごしてからずっとそれをひきづっているのだ。

私は自分以外の他人を信用することができない。歳を重ねてきて表面的には話をすることは出来るようになった。

しかし、私の心の深い部分に入ってこようとする他人をどうしても受け入れることが出来ないのだ。








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考えないようにしていた
2006年05月23日(火) 16:28
私が母を殺してから4年以上経った。子供が薬を飲まないからって大騒ぎして母を電話で呼び出した。慌てて家を出た母は車に轢かれて死んでしまった。

殺したのは私・・・。さんざん子育てであてにしまっくってその末に命まで奪ってしまった。30過ぎのいい大人がいつまでも自立できないで、親や他人に迷惑かけまっくた。

あれから4年。事故のときは散々兄に責められた。動かない母を見舞うベットの周りで、「私が呼んだからお母さんこんなことになったんだよね」と兄に言った。兄は「わかってるんならいいよ。」となかばあきれたように言い放った。

私は内心「しょうがないよ」とか優しい言葉を掛けて欲しかったのかも知れない。でも兄ははっきりと言った。

母をひき殺した加害者の人に対しても私は、お詫びしなければいけない。私があんな電話しなければ、その人だって母をひき殺さなくてもすんだのに・・・。

悪いのは全部私。でも考えても悲しくなるだけだから考えないようにしていた。でも、また最近考えるようになってしまった。いつまでも人を当てにして自立できない自分。これじゃああの頃から全然進歩していない。他人に迷惑掛けて・・・。恥ずかしい。

思い出すと涙がどんどん溢れてくる。考えないようにすることで感情にふたをしていた。でもそれは問題に向き合っていないだけで、逃げてるだけなんじゃないかって思えてきた。

こんな私、生きる資格なんてあるのかな・・・。

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悲しい結末
2006年04月17日(月) 17:37
子供のころ一緒に遊んだ二つ違いのいとこの女の子がいた。大人になってそれぞれ結婚して家庭を持った。もう今から10年以上も前のことになるが、いとこは28歳の若さで不慮の事故に遭い亡くなってしまった。

いとこは農家の長男と結婚して、実家から遠く離れた土地で幸せに暮らしていた。一男一女に恵まれ、将来はマイホームを持つのだと夢を語ってくれていた。下の女の子が生まれてまもなくしてパートに働きに出た。

そしてパート先で出逢ったらしい男の人と恋におちて、自分の大切な家族や子供を置いてその人とかけおちしてしまったのだ。当時私はいとこの気持ちが全く理解できなかった。どうして二人の子供にも恵まれてこれからだっていう時に?何もかも捨ててそんな行動に出てしまったのか。

あれから10年以上経った今、いとこの気持ちが理解できるような気がする。平凡な日常、これといって変わり映えのしない旦那、慣れない土地での旦那の両親との確執。

きっと、いろいろな不満が鬱積しているところにたまたま、男の人との出会いがあって一気にはじけてしまったのだろう。

子供を捨てて男に走った結末は、悲しい事故。そしてお葬式は本当にさみしいものだった。当時の私はこれは自業自得だと思っていたのだが、今思うときっといとこは寂しかったのかも知れない。

もし今私の前にこんな男性が突然現れたとしたら?果たして私は絶対に、いとこと同じ行動はとらないと言い切れるのだろうか?

桜が散る季節の出来事だった。


そして何もなくなった
2006年03月22日(水) 15:18
今日、ひさしぶりに更地となった私の実家があった場所の前を通った。
土地が売れたみたいだっていう話は兄から聞いていた。一本離れた大通りを車で通ったのだが、ちらっと見てしまい家の骨組みが立っているのを発見してしまった・・・。

知ってはいたけど目の当たりにすると辛い・・・。なんとも言えない気持ちになった・・・。あの事故さえなかったら父と母はきっとまだ平和にあの家で暮らしていただろうに・・・。両親が汗水垂らしてやっとの思いで立てたマイホーム・・・。もうあとかたもなくなってしまった。

ごめんなさい・・・。お母さん。でもしょうがないよね。受け継ぐ人がいないのだから・・・。許してください。

前を向いて生きよう・・・。

自殺する人々
2006年03月19日(日) 14:24
有名人の自殺で一番インパクトがあったのは、岡田有希子だ・・・。
当時人気絶頂のアイドル歌手だった・・・。ビルから飛び降りて頭から脳みそが出て死んだ・・・。当時写真週刊誌のフォーカスか何かに白黒で現場の写真が載っていた・・・。すごいインパクトだった・・・。

その後の話ではどうやら不倫の恋に悩んでいたらしい・・・。随分と感受性が強い女の子だったようだ・・・。それから岡田有希子は伝説となってその後飛び降り自殺をする人が後をたたなかったようだ・・・。

中森明菜の自殺未遂も衝撃的だった・・・。手首を切って神経まで切ってしまい、なんとかつなぎとめたみたいだった・・・。でも死にぞこないは醜い・・・。死ぬならすぱっと一回できちんとまっとうして欲しいものだ・・・。自殺未遂者のレッテルは一生ついて回るだろう・・・。

方法としては美しいのは飛び降り自殺だな・・・。空に向かって飛び降りて風のように消えていくみたいなイメージがある。実際は悲惨なのだろうけれど・・・。

漫画家だった山田花子も24歳で団地の屋上から飛び降りてこの世を去った。生きるのに不器用で、暗くて友達もいないまるで私みたいな女の人だった・・・。どこへ行ってもいじめられ、しまいには精神分裂病になって発狂して、自殺してしまった・・・。

でもその人の作品はマニアの間では高く評価されていたみたいだった。いろんな尊敬する人との出会い、付き合いもあったみたいだし・・・。
そして飛び降り自殺してその人も伝説となった・・・。

だらだらとみじめに生き続けるよりも、一瞬で死んでしまったほうが美しいような気がする。

だから自殺にあこがれる・・・。でも私には子供がいるのでそんなことは絶対にしないだろうけれど・・・。

自殺する人の精神状態ってやはり普通の状態ではないんだろうな・・・。

死の恐怖というハードルを乗り越えられる何か・・・。

それは狂気なのだろうか・・・。

自殺について
2006年03月06日(月) 20:09
自殺・・・。私にとっての自殺の定義・・・。それは人は死ぬ勇気がないから生きているということ・・・。一瞬で何の恐怖感もなく死ねるものなら、きっともうとっくに自殺してるだろう。

生きている意味なんてない。世の中にいる一握りの成功者たちを除いてほとんどの人が上記の理由で生きているのではないかと思う。

家の父親は根暗な人で、何かと言えば「死にたい、死にたい」が口癖だった・・・。なんでもマイナス思考だった。お父さんっ子だった私はもろ、この父親の影響を受けて育った・・・。

人生には成功者(強者)と底辺で生きるしかない者(弱者)がいる。
そして私は、一応結婚はできたものの、ただ漠然と毎日をだらだら過ごしている敗北者に過ぎない・・・。弱者は常に強者の顔色を伺い、ごきげんをとりながらピエロになって生きるしかすべがない。

こんな人生を気がつけば40年も過ごしてきてしまった。ちょうど人生の折り返し地点。でも最近の私はなんだか肩の力が抜けて、流されるままにあるがままに生きていくのもいいなあなんて思ったりして・・・。

今日も死ぬ勇気のないまま、社会の末端でかろうじて生き続けているのであります・・・。

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